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公的年金、国庫負担引き上げ不可能なら2049年に破たん

政府・与党が2009年度までに目指す基礎年金の国庫負担の2分の1引き上げが09年度以降も実現しない場合、公的年金の財政は49年に事実上破たんすることが4日、厚生労働省の試算で明らかになった。

9月5日 YOMIURI ONLINE
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000102-yom-pol

現行法では2009年までに現在3分の1である国庫負担を2分の1まで引き上げることになっていましたが、いまだその財源が確保できていません。消費税であれば、少なくとも1%の引き上げは必要と言われています。

そもそも、大多数の現役世代の保険料で年金受給者の年金を払うという仕組みが少子高齢化で成り立たなくなっています。小手先の改正ではなく、抜本的に見直さない限り、年金はもらえる、大丈夫と誰もが思うことはないでしょう。^

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