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社保庁職員が「納付拒否者」仕立て

総務省の「年金記録問題検証委員会」(松尾邦弘座長)は23日、作業グループによる調査の結果、社会保険庁職員が年金保険料の横領を隠すため、保険料を納めた人を「納付拒否者」に仕立て上げるといった悪質なケースがあったことを明らかにした。また、年金記録紛失問題は社保庁が再発防止へ職員間の情報共有を怠り、オンラインシステムのトラブルが何度も起きながら教訓を十分に生かさなかったことが一因だ、と結論づけた。

8月24日 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000911-san-soci
主な手口は次の通りです。

・長期間発覚しないよう保険料を納めた人を納付拒否者に仕立て上げた
・納付者にすでに使用されていない古い領収書を渡し保険料を横領した後、
 督促状が届かないようにオンライン記録をかいざん)した

システムに関しては毎年一定割合のエラーがあったのに放置していたということ。

これらは誰かが悪いというよりも、その状態を放置してこのような風土にした社会保険庁という組織の問題です。仮に別の名前の組織にしても同じこと。これこそ第三者委員会で厳しく監視する必要があります。

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