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  • 2008.06.12 Thursday
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1人1年金の原則


公的年金制度では、複数の年金がもらえる場合、原則としていずれか1つの年金を選択してもらうことになります。

しかし国民年金と上乗せ部分である「厚生年金」「共済組合」の年金は支給事由が同一であれば(老齢、遺族など)一緒にもらえることになっています。2つで1年金ということです。
但し、1人1年金の原則にも特例があります。

65歳以降にもらう場合の特例ですが、老齢基礎年金(国民年金)と遺族厚生年金、または遺族共済年金を1セットとしてもらうことができます。

同様に、老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金の2分の1、更に遺族厚生年金の3分の2を加えた3つを1セットとしてもらうことができます。

但し、この場合は、遺族厚生年金が配偶者に対するものである場合に限られます。

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  • 2008.06.12 Thursday
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