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年金認定 基準、地方に丸投げ 第三者委、具体的な例示なく

 年金記録訂正の是非を最終判断する「年金記録確認第三者委員会」は18日、全国50カ所に設置された地方委員会の代表者を集め、委員会ごとに認定基準にばらつきが出ないよう中央委員会がまとめた基本方針や、すでに訂正を認めた15事例について説明した。ただ、何を証拠書類として扱うかや「確からしさ」の定義については具体的に示せず、梶谷剛・中央委委員長は「心を一つにして臨めば、各地域で判断が変わることはない」と“精神論”に訴えた。
 17日から審査受け付けを開始したが、具体的な認定基準は地方委に丸投げであることが露呈した形で、実際の審査過程では混乱が予想される。
7月19日 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000919-san-pol
今のところ、判定のよりどころとなっている基準は「社会通念に照らし、明らかに不合理でなく一応確からしい」ということ。このようにしか言えないということもわからないではありませんが、かなり曖昧ですね。これではケース毎に判断が異なることも十分あり得ます。

これはマズイということでとにかく救済を急いでいるようですが、このままではかえって混乱する可能性があります。

基準を統一するのに一番簡単なのは、まずは判断する部署を1つにすること。最初は時間がかかっても審査は中央に集中し、事例が貯まった所でそれを基準として各地に配布し、地方でも審査をするということではどうでしょうか?

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