SponsoredLink

スポンサーサイト

  • 2008.06.12 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


社会保障国民会議 年金財源、税方式に消極的

政府の社会保障国民会議分科会は4日、年金や雇用に関する中間報告の骨子を公表した。基礎年金財源に関し、保険料と税を投入するいまの社会保険方式を維持すべきか、全額税でまかなう税方式に転換するかについては結論を出さず、「国民の選択を仰ぐのが当会議の役割」としている。ただ、保険料未納問題について「公的年金制度の財政的持続可能性に与える影響は小さい」と指摘。税方式最大の利点の一つとされる未納問題の解消を過小評価することで、税方式導入への慎重姿勢をにじませている。

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000035-mai-pol

税方式導入の理由を未納問題だけに関連付けて議論することは無理があるでしょう。年金保険料を納めていなければ年金は払われない、だから財政上問題がない。これでいいわけがないと思います。もっとも、記事は議論の一部分だけを取り上げていますので正確な意図はわかりませんが・・・


年金が足りない!
自分で年金と作りたい!

という方はコチラをどうぞ!↓↓
保険のカンタン資料請求なら保険市場

ねんきん特別便 回答まだ半分 見本は難解、窓口も電話も混雑

年金記録の確認を促す「ねんきん特別便」の発送が始まって半年近くが経過したが、社会保険庁に記録訂正の有無を回答した人は半分程度にとどまっている。相変わらず見方が分かりにくく、問い合わせしようにも、窓口の混雑が解消されていないのが原因だ。

産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000046-san-soci

特にわかりにくいといわれているのが、厚生年金の「加入月数」と「加入期間」の違いです。

前者は、実際に保険料を払った月数です。対して、後者は60歳時点の年金額を計算するための月数。これは特例割増分などを換算した月数であり必ずしも違っているからおかしいというわけではありません。

特別便にはこの2つの数字が並んで記載されているため、混乱を来たしています。

やはり、ねんきん特別便は受け取ったら即電話をお勧めします。できれば実際に窓口で納付記録も確認を!

年金が足りない!
自分で年金と作りたい!

という方はコチラをどうぞ!↓↓
保険のカンタン資料請求なら保険市場

国民年金保険料 07納付率、64%前後に低下 目標遠く

国民年金保険料の07年度の納付率は、06年度の66.3%を2ポイント程度下回る64%前後になる見通しとなった。年金記録漏れ問題への対応に追われる社会保険庁が未納対策にまで手を回せないのが原因。納付率低下は2年連続で、「07年度は80%に回復」という目標の達成は不可能となった。


毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000006-mai-pol

現状を考えると80%という目標は無謀だったのでは?もちろん将来目指すべき数値としては妥当ですが。根拠も無く高い目標を立てるのでは意味がないでしょう。やはり税方式を考えるべきでは?



年金が足りない!
自分で年金と作りたい!
という方はコチラをどうぞ!↓↓
保険のカンタン資料請求なら保険市場

<ねんきん特別便>65万人に届かず 

社会保険庁は26日、年金記録漏れがある可能性が高い人に今年3月末までに送った「ねんきん特別便」について、住所不明などの理由で届かなかったのが4月28日現在で全体の約6%、65万人分に上ることを明らかにした。(毎日新聞)

参照元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000145-mai-soci

届かなかった理由は、加入者・受給者の転居、結婚による姓の変更などが原因とされています。あらかじめ想定できるのに、システムとして追いかけることができなくなっているのが問題でしょう。課題も多いと思いますが、社会保障番号制について検討の必要があるかもしれませんね。



ねんきん特別便、回答は半数のみ

厚生労働省の資料によると「宙に浮いた年金記録」の持ち主の可能性が高い1030万人に送った「ねんきん特別便」に対し、4月28日までに回答した人は510万人と49.5%にとどまった。

NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt210/20080526AS3S2600E26052008.html


これらは「年金記録が間違っている可能性が高い」人だと思うのですが・・・
これでは意味がないですね。

公的年金、国庫負担引き上げ不可能なら2049年に破たん

政府・与党が2009年度までに目指す基礎年金の国庫負担の2分の1引き上げが09年度以降も実現しない場合、公的年金の財政は49年に事実上破たんすることが4日、厚生労働省の試算で明らかになった。

9月5日 YOMIURI ONLINE
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000102-yom-pol

続きを読む >>

社保庁職員が「納付拒否者」仕立て

総務省の「年金記録問題検証委員会」(松尾邦弘座長)は23日、作業グループによる調査の結果、社会保険庁職員が年金保険料の横領を隠すため、保険料を納めた人を「納付拒否者」に仕立て上げるといった悪質なケースがあったことを明らかにした。また、年金記録紛失問題は社保庁が再発防止へ職員間の情報共有を怠り、オンラインシステムのトラブルが何度も起きながら教訓を十分に生かさなかったことが一因だ、と結論づけた。

8月24日 産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000911-san-soci
続きを読む >>

厚生年金と国民年金、積立金0.6%減

厚生労働省は20日、厚生年金と国民年金の2006年度末の積立金が05年度末より0.6%減の149兆1337億円になったと発表した。株価上昇などを背景に積立金運用の収益率は3.1%と堅調だったが、年金の給付に回る資金が増えたことで積立金総額は微減となった。

8月20日 NIKKEI NET 
続きを読む >>

厚生年金保険料、企業の未納は税で補てん

政府は21日、企業が従業員から集めた厚生年金保険料を国に納付していなかったケースについて、すでに企業が倒産している場合などに限定して過去の保険料を税金で補てんする方針を固めた。
続きを読む >>

年金不服審査、半数で遅れ

年金の加入者が保険給付などを巡って、都道府県の社会保険事務局に申し立てた不服のうち約45%が、厚生労働省などが定める処理期間の60日を超えて処理されていたことが23日、総務省の行政評価で分かった。総務省は社会保険庁内部の事務処理の遅れが主な原因として、所管する厚労省に迅速な処理を求めていた。

7月24日 NIKKEI NET

続きを読む >>

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM