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  • 2008.06.12 Thursday
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国民年金の給付


国民年金からは、次の3種類の基礎年金いずれかが支給されます。

 1.老齢基礎年金
 2.障害基礎年金 
 3.遺族基礎年金


すべての国民に共通する給付として、これらの基礎年金が支給されます。

また、第1号被保険者(自営業者等の被保険者)には、独自の給付として、付加年金、寡婦年金があります。

尚、厚生年金からは、原則として、基礎年金に上乗せする形で別途年金が支給されます。
これがいわゆる2階建ての年金です。


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国民年金の保険料


自営業者などが対象となる第1号被保険者の国民年金保険料は定額制となっています。今年平成20年は、月額14,420円です。但し、今後平成29年まで毎年280円ずつ引き上げられ、平成29年には16,900円となります。

厚生年金等に加入している人が対象となる第2号被保険者や扶養されている方が対象となる第3号被保険者は、国民年金の保険料は不要となります。


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国民年金に加入する人は?


20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入することになります。但し、日本国内に住んでいない方はこの場合対象外となります。一方、国内に住んでいれば学生でも加入することになります。

国民年金といっても国民年金だけ入っている人、厚生年金も入っている人など、加入の仕方によってそれぞれ扱いが異なります。

具体的には、以下の3種類に分かれています。

●第1号被保険者
  日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の自営業者と学生

●第2号被保険者
  厚生年金保険の被保険者および共済組合の組合員

●第3号被保険者
  厚生年金保険の被保険者等(第2号)の被扶養配偶者で20歳以上60歳未満の人

それぞれの内容については、別途解説します。

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国民年金とは?

健全な国民生活の維持・向上に寄与することを目的として、老齢、障害、死亡について、必要な給付を行う。これが国民年金です。

国民年金は、厚生年金保険・共済組合など雇用されている人が加入する年金制度に加入していない人が加入します。また、厚生年金や共済組合の年金制度の加入者とその配偶者も国民年金の被保険者となります。

よって、これらの人はその部分では国民年金とあわせて2階建てになるわけです。

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国民年金(老齢)をもらうには?


65歳になって老齢の国民年金をもらうには条件があります。

保険料を納めた期間と保険料免除となった期間、これを合計して25年間以上ある場合に年金をもらうことができます。
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